スタッフブログ

あたたかい心 活動日記

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精神疾患のある方や家族の支援 と言う研修

   

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12月3日土曜日に愛知県介護支援専門員協会主催の研修が、名鉄知多半田の駅直結。クラシティ3階の半田市市民交流センターで行われました。
対人援助職はより多くの人と連携をすることにより、一人では解決できないことをみんなで手分けして解決、または解決に向けてことをすすめることができる。
また、本人をアセスメントする必要があり、その人の人生の歴史を知る必要がある。ケアマネジャーは合格したのちの研修から常に言われることである。それは相手を知ることにより、何を支えて欲しいのか、悩みに対して共有ができることもできる。
精神疾患があっておかしい等と言うレッテルを張るのではなく、精神疾患があり本人も苦しんでいる。それに対して少しでも理解しようとする姿が必要であると言うことである。それは認知症だから何もわからないのではなく、わかっているが、言葉に出ない。どうしたらよいのかわからないかも知れない。
一緒に色々な人とつながりながら、日常生活を過ごして行く。または問題を解決行くことが必要と言うことを学びました。
全市町村で行うわけではありませんが、重層的支援体制整備事業と言うものが国が用意し、手を挙げた市町村は設置する代わりに、国が4分の3、市町村が4分の1出して機関を作ります。これは困った時に駆け込み相談できる期間で、原則、相談事の内容を断らない機関だそうです。名古屋市は現在北区、西区、中村区、南区がモデル事業で始めています。講師の方も国からお金が出ているし、遊ばせるのではなく、しっかり利用し、機関を育てる必要があると言われていました。

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